マスク無料配布をする美人すぎる中国人は誰?配る目的や名前・年齢が気になる!

こんにちは。

くるみぃです。

「新型コロナウイルス」が色々な方面で影響を及ぼしてますね><

学校や企業から遊園地などの施設などジワジワと感染抑止の動きが広がってます。

この動きと反比例して、早く収まってほしいものですが、相変わらずマスクは売れきれ状態。。。

 

仕事を休みたくても休めない方のほうがまだまだ多いし。。。

私もそうですが大きな駅を通勤経路で通るという人は、人も多くなるしやっぱり”マスク無し”は心配!

 

そんな中、東京渋谷の街頭でマスクを無料で配っている中国人女性が話題になっているようです。

その姿を撮影した映像が中国版Twitterの「ウェイボー」等で1900万回以上も再生されているそうで、なお気になっちゃいますよね!?

 

今日はそのマスクを無料で配ってくれているという中国人女性について調べてみました。

調べてみると超ー美人ってことも分かっちゃいましたよーーー!

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きっかけは中国版Twitterで話題に「武漢からの恩返し」

そもそもこの情報がこんなにも知れ渡ったきっかけはなんでしょうか?

いくら今マスク不足とはいえ、渋谷でマスクを無料で配ってるくらいじゃここまで話題にならないと思うんですよねー

それ狙ってYouTubeとかに動画上げてるっぽい人もチラホラみますが。。。

 

今回のこのマスク無料配布は、どうやらそういった思惑とは真逆のようです。

 

中国版ツイッターの「微博(ウェイボー)」というものがあるそうで、そこで、東京の街頭で中国人女性が鹿の着ぐるみを着て(なんで鹿?(笑))、マスクを無料で配っている姿が投稿されており、そこから再生されまくりで話題になったそうです。

しかもマスクを配る箱には「武漢からの恩返し」の文字が。

そしてその様子がTwitterでも上がってました!

最初これ鹿なの?って思いましたが(笑)

よく見るとこの着ぐるみマスク付けてるんですね☆

なので、赤いお鼻とニコリと笑ったお口が隠れてるので違和感感じたみたいです。

そして、箱に記載されている「武漢からの恩返し」の文字。

 

「武漢」はコロナで有名になってしまった「武漢市(ぶかんし)」ですが、改めて調べてみした。

武漢市(ぶかんし/ウーハンし、中国語:武汉市、武漢語:/u˦˨xan˧˥si˧˥/、拼音: Wǔhàn Shì、英語:Wuhan City)は、中華人民共和国の中部、湖北省の東部、長江とその最大の支流漢江[1]の合流点に位置する都市である。中国中部地方及び長江中流域唯一のメガシティ[2]で、湖北省の省都および華中地方唯一の副省級市でもある[3]。また、中国有数の工業都市、文教都市及び交通要衝でもある。市の総面積は8569.15㎞2であり[4]、人口は1089.29万人である[5]。市政府の所在地は江岸区沿江大道188号である。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

中国の東の方の位置し、人口も国内でトップ10に入る多さだそうです。

でも、この武漢市からの恩返し?さらに気になりますが、その謎を紐解く糸口は話題のきっかけとなったウェイボーの公式アカウントにありました。

 

ウェイボー公式アカウントの単独取材

ウェイボーの公式アカウントで、この中国人女性の単独インタビューが配信されたそうです。

その中で分かった今回のマスク無料配布の目的は、箱に書いた「武漢からの恩返し」の文字の通り「恩返し」だということが分かりました。

来日10年になる彼女は、現在ベンチャー企業を経営しており、クライアントが今回の武漢市のコロナの現状について、武漢市に物資などの寄付を行っていてくれていたことに対する武漢市から日本への感謝と、マスクが不足している日本を助けたいという想いからの行動だったそうです。

 

美人すぎる!曾穎(ツォン・イン)さんってどんな人?

そんな話題は日本でも注目を浴び、サンデージャポンで取り上げられたそう!

そして、曾穎(ツォン・イン)さんのお顔がこちら↓

 

めちゃ美人!! д゚)

鹿の頭を取ったらこのお顔。

ズルいですね。

これは話題にしたくなるでしょ~

このギャップを狙っての鹿ですかっ!?

なら狙い成功だっ!Σ(゚ロ゚;)

 

これで会社経営してて、自ら着ぐるみカブって街頭でマスク配ったり出来ちゃんだから素敵すぎでしょ!

やっぱりズルい(。-∀-)

 

そんな素敵な女性「曾穎(ツォン・イン)」さんのプロフィール勝手にまとめてみました♪

 

お名前 曾穎(ツォン・イン)さん
年齢 29歳
出身と現在のお住まい 福建省から来日10年、東京在住
出身大学 早稲田大学を卒業
職業 ベンチャー企業経営
彼氏 募集中!?

 

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中国人のマスク無料配布は全国で?

東京渋谷で無料配布をして下さっていた曾穎(ツォン・イン)さんについて書いてきましたが、実は他にも中国人の方たちが日本でマスクの無料配布を行ってくれている情報が出てきています。

 

武蔵小杉(神奈川県)で無料配布

こちらも動画から話題になったそうなんですが、在日華人の方々がマスクを無料で配っている姿が話題になっています。

この武蔵小杉の場合は、在日華人の王(ワン)さんたち華人の方々によるものでした。

※華人とは・・・移住先の国籍を取得した中国系住民のこと。

 

名古屋(愛知県)で無料配布

 

こちらも動画があがってますが、CBCニュースにも掲載されてましたね。

「中国でコロナウイルスが流行して、日本からたくさんの支援をもらってありがたいという感謝の気持ちを、日本の国民に伝えたい」(マスクを配布した 田 紅玲さん)

配布されたマスクは、ボランティアメンバーが経営する会社が取引先に依頼して無償で提供を受けたもので、今後は愛知県内の公共施設などにもマスクを寄付していく予定です。(1日18:14)

出典:CBCニュース

 

名古屋駅で愛知県内に住む中国人の有志の方々がマスク5000枚を配って下さいました。

 

マスクの出どころは?

この手の話題で絶対出てくるのが「無料配布されたマスクはどこから手に入れたの?」という疑問。

「中国人や海外の人たちが買い占めるからマスク不足になるんだ」など日中友好を喜ぶ声と共に批判的な書き込みをする方もいますね。

 

今回取り上げた3例については、私が掲載記事など情報を拝見した限りではご自身の仕事の取引先企業や中国人のネットワークを駆使したりなどし集めて下さった貴重なマスクだということが分かりました。

情報のあふれているからこそ正しい情報を自信で見極めて活用していきたいですね。

 

まとめ

以上、曾穎(ツォン・イン)さんを中心に日本で無料でマスクを配る中国人の方々についてまとめてみました。

 

以下、まとめになります。

東京で鹿の着ぐるみを着てマスクを配る中国人女性は・・・

  • 曾穎(ツォン・イン)さんという来日10年の超美人の中国人女性だった
  • 彼女が経営するベンチャー企業クライアントの武漢市への支援に対する日本への感謝からのマスク配布だった
  • 中国版Twitterの「ウェイボー」の動画がきっかけで話題となった
  • 「サンデージャポン」にも取り上げられていた

さらに、全国で同様の活動がみられるようになってきた

マスクの入手ルートは、仕事の取引先企業や中国人ネットワークを活かして調達

 

マスク不足の大問題まだ少し続きそうですが、たまにはその問題から良い話題や行いに発展してくれたら嬉しいですね♪

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