原泰久のキングダム以外の作品や読み切りまとめ!師匠や会社員時代など経歴もヤバイ!

こんにちは。くるみぃです。

大人気マンガ「キングダム」の作者「原泰久(はら やすひさ)」さん

映画化までされた人気作品なだけあって、「原さん=キングダム」ってイメージ付いちゃってますが、他にも作品って出てたりするんでしょうか?

あんな面白いマンガを描かれている漫画家さんですからね~

他にも連作作品があるのか気になりますし、読み切りとか過去にあったなら読んでみたいですよねー(*’∀’人)

ということで、今回は原泰久さんのキングダム以外の作品調べてみましたよ!

 

また、実は原さんってずっと漫画家さんって経歴ではなくて会社員として働かれていた時期があるんですって!Σ(゚ロ゚;)

知りませんでしたね!

しかも、漫画家を目出しだしてからは、あの凄い方が師匠だって情報も!

調べれば調べる程、作品だけでなく原さん自身にも興味の湧く驚きの情報がいっぱいのお方でしたよ♪

是非、最後まで見ていってくださいねー(*゚▽゚)ノ

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原泰久さんの経歴でビックリ!実は会社員時代がった!

では、まずは原さんの経歴から見ていきたいと思います☆

原 泰久(はら やすひさ)さん

1975年6月9日 生まれ

佐賀県 出身

九州芸術工科大学 出身

原さんは大学時代から漫画を描いていらっしゃったそうなんですが、実は大学卒業後はSE(システムエンジニア)と働かれていたそうなんです!

日経クロストレンドの特集記事で原さんが当時についてこう語られています。

 僕は学生時代から漫画を描いていて、サラリーマンなんて嫌だ、漫画家になりたい、クリエイティブな仕事に携わりたいと思っていました。当然、簡単になれるわけがなく、いわば「しかたなく」SEとして就職し、「早く抜け出して、漫画家デビューしよう」と、不届きなことを考えていたんです。

出典:日経クロストレンド

SE(システムエンジニア)って”しかたなく”で就ける職業なんですか!?

もうそこが凡人の私からしたら凄いと思っちゃうし、頭の出来が既に違うんだろなぁ~って感じちゃいますね(;’∀’)

改めて出身大学を見てみと「九州芸術工科大学院」出身。

調べてみると、「九州芸術工科大学」って2003年に「九州大学」と統合されている国立大学ってことですね!

通りで( ´艸`)

 

しかたなくで就職したSEの仕事だったそうですが、実際に入社してみると原さんの思っていた会社員のイメージとは違ったそうで、そのことについても語られていました。

 ところが、いざ働いてみると、予想外に仕事が面白い。学生の目から見ると、会社では皆同じように見えていたのですが、実際の現場は、チームごとにそれぞれ役割があり、有機的に動いている。『キングダム』でいえば「伍」ですね。それがいくつもあり、その中で戦ったり、リーダーたちが上長とけんかしたり、一人一人がアグレッシブに動いている。ドラマチックだと思いました。

出典:日経クロストレンド

このSEの仕事は3年で退職されたそうですが、この会社員時代の経験がキングダムにも活かされているとも語られていますね。

因みに気になるその3年間働かれた会社は福岡の「富士通九州システムエンジニアリング」さんだそうです。

やっぱり凄い( ゚Д゚)

 

師匠は「スラムダンク」や「バガボンド」の井上雄彦さん!

3年の会社員時代を終らせた理由はやっぱり漫画家を目指したいと思ったからだそうんですが、賞などは学生時代からも取られていたとは言え、それでもまだ連載は決まっていない状態で会社を辞めてしまうなんて勇気がいりますよねー(;゚Д゚)

ただの再就職とかではなく漫画家を目指すんですよ!
なかなかマネできるものではないですよね~Σ(゚ロ゚;)

会社を退職されたのが2003年で27歳の時。

そして、退職された同年には「第23回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ」にて奨励賞を受賞!

2006年には「週刊ヤングジャンプ」で「キングダム」の連載が始まります。

奨励賞を受賞した2003年からは少し間はあきますが、それでもやっぱり連載デビューするって簡単なことでないのは私でも分かりますし、それを会社を辞めて3年で実現させちゃうんですから凄すぎですよね!!

そして、さらにビックリなのが連載決定後に4ヶ月間だけ勉強の為にアシスタントをされているのですが、その漫画家の先生が「スラムダンク」や「バガボンド」で超有名な井上雄彦さんなんです!

井上雄彦さんのアシスタントが出来るなんてそれだけで凄いって思っちゃのは私がミーハーだからでしょうか?(;´∀`)

4ヶ月間だけと言え、その後の原さんに大きく影響を与えたという井上さんの存在。

それは井上さんからの作画についてのアドバイスがあったそうです。

今では大人気の「キングダム」、恥ずかしながら私は人気に火がついてから知った人間なので、連載開始当時のことは知らなかったのですが、実は初めから順調に人気を獲得していた訳ではなかったそうなんです。

しかも人気どころか打ち切りの危機まで経験されているというので驚きですよね!Σ(゚Д゚)

そんな危機的状況の中で相談したのが井上さん。

──原さんがアシスタントを務めていた井上雄彦先生にアドバイスをもらい、信の目を大きく描くようになったというのはよく知られているエピソードですね。

井上先生に言われるまでは、僕の中では信の顔なんてまったく問題になってなかったんですよ。話をどう面白くするか、ネームばかりにエネルギーを使ってて。「ストーリーはもういいから、とにかく信の目だよ」と言われたから「えっ!?」と驚きました。

出典:コミックナタリー

 

この後、急激な人気の火付け役となったのは「アメトーーク!」での「キングダム芸人」の放送。

Amazonではすぐにコミックが売れきるという事態になったそう!

テレビの力ってやっぱり凄いですが、そこで知って購入した方が読んでみてハマっちゃうのは原さんの作品の凄さですよねー(*’∀’人)

 

原泰久さんのキングダム以外の作品・読み切りめとめ!

では、原さんの漫画ってキングダム以外にもあるんでしょうか?

あるなら是非読みたいですよねー(☆∀☆)

調べてみると残念ながら連載マンガとしては「キングダム」が初の作品であり、現在も連載中の為、「キングダム」以外も連載作品はないようですね。

しかし、読み切りマンガであれば過去に何本か掲載されていましたよ!

読切
・於莵松(『別冊ヤングマガジン』No.1、1999年)※未収録
・仙子記(『別冊ヤングマガジン』No.22、2001年)※未収録
・金剛(『ヤングジャンプ増刊 漫革』Vol.36、2003年)※総集編1収録
・馬酒兵三百(『ヤングジャンプ増刊 漫革』Vol.37、2004年)※総集編1収録
・李牧(『週刊ヤングジャンプ』2004年18号)※総集編2収録
・蒙武と楚子(『週刊ヤングジャンプ』2005年1号)※総集編2収録
・キングダム番外編(『週刊少年ジャンプ』2013年24号)※覇道列紀収録

出典:Wikipedia

全部で7作の読み切りを掲載されていますが、下から5つはキングダムの総集編に収録もされており、内容もキングダム絡みのお話になります。

「キングダム総集編Ⅰ」に収録の2作品
・金剛(『ヤングジャンプ増刊 漫革』Vol.36、2003年)
・馬酒兵三百(『ヤングジャンプ増刊 漫革』Vol.37、2004年)

 

「キングダム総集編Ⅱ」に収録の3作品
・李牧(『週刊ヤングジャンプ』2004年18号)※総集編2収録
・蒙武と楚子(『週刊ヤングジャンプ』2005年1号)※総集編2収録
・キングダム番外編(『週刊少年ジャンプ』2013年24号)※覇道列紀収録

 

そして、残りの2作品は単行本や総集編などの書籍には未収録みたいなんですよね~(´Д`;)

・於莵松(『別冊ヤングマガジン』No.1、1999年)
・仙子記(『別冊ヤングマガジン』No.22、2001年)

では、逆にこの掲載のあった「別冊ヤングマガジン」を購入できないものかと調べてみたのですが、流石に古すぎて店頭やネットでは販売されてはいないですね。

電子版も無いようです。

さらに、ネットオークションなどで出ていないかも調べてみましたが、こちらも過去にオークションでは出ていたようですが最近は売りには出ていないようです。

残念(´;ω;`)

 

結果としては、「キングダム」以外の連載作品はなく、読み切りで現在読むことが可能な作品は「キングダム」関係のものになる為、原泰久さんの「キングダム」以外の作品を読むことは出来ないようですね。

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「キングダム」もやっぱり観たい!無料で観る方法紹介!

キングダム以外の作品を探していたのに1つも読める物がないなんて。。。。(´Д`)

何だか消化不良な感じなので、これはやっぱりキングダム以イッキ観するしかないですね!

ってことで、コミックも良いですが、空いてる時間に見やすいアニメをご紹介☆

まぁ、人気作品なので大抵の動画配信サービスで観れるようですね(*’∀’人)

 

そして、多くの動画配信サービスが初回は一定期間無料でお試し出来るものが多いので、そこを上手く生かしてあげると無料で「キングダム」が視聴できちゃうんですよね~

無料お試し中は、そのサービスに自分好みの作品があるかとか使い勝手とかみるにはとても良い期間になるので、自分にあったサービスを探すためにも嬉しいポイントですよね~(*゚▽゚)ノ

ただ、過去にサービスを利用したことあると無料サービスが適用外だったりもするので、今回は3つの動画配信サービスを載せておくので、まだ使ったことがないサービスがあれば是非試してみて下さいね(゚∀゚)

Hulu





まとめ

今回は原 泰久(はら やすひさ)さんの

驚きの経歴とキングダム以外に作品はあるのかを調べてみました。

結果としてはキングダム以外にはキングダム関連の読み切りしか現在読むことのできるマンガないようです。

キングダムの総集編であれば読み切りも収録されているので、これからマンガ本を買おうと思っている方にはこちらもオススメですね。

以下、まとめです。

原 泰久(はら やすひさ)さん

1975年6月9日 生まれ

佐賀県 出身

九州芸術工科大学 出身

大学卒業後はSE(システムエンジニア)と働かれていたが、3年で退職。

退職された同年「第23回ヤングジャンプ月例MANGAグランプリ」にて奨励賞を受賞!

2006年「週刊ヤングジャンプ」で「キングダム」の連載開始

4ヶ月間の元アシスタント時代の師匠は「スラムダンク」や「バガボンド」で超有名な井上雄彦さん

「キングダム」が初の作品。「キングダム」以外は連載作品なし

現在、読むことができる読み切りはキングダム関係のマンガで、キングダム総集編Ⅰ・Ⅱに収録あり

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